【オーストラリアのシェアハウス】オーナーによって全く違うルール

ワーホリ・留学

ワーホリや留学でオーストラリアではまず「シェアハウス」に滞在するのが一般的だと思います。

個人で賃貸しようとしても不動産からの審査がありますし、何より家賃がとても高いからです。

私もギリホリ渡豪後は、2年半の間に4か所のシェアハウスにお世話になりました。

それでつくづく思ったのがオーナーによってルールの細かさと自由度が半端なく違うということ。

それぞれやはり「メリット」「デメリット」はありますよね、他人と住むのですから。

良い悪いではなく、どのシェアハウスも私のギリホリ・留学時代に作りあげた一部

私のシェアハウス体験談をシェアしたいと思います!

日本人夫婦がオーナー

●セントラル駅から電車で20分ほど。

●大きなアパートのオウンルーム、オウンバスルーム付

●光熱費・インターネット代込みで $200/週

1か月のホームスティ後に初めてのシェアハウス探し。

オーナーは日本人夫婦でした。

2ベッドルームでしたので、オーナー夫妻と私の3人のみ

お二人ともフルタイムで働かれていました!

やはり同じ屋根の下で済むのは、少人数のがいいなぁと思いました。

安全の管理(戸締り、火の元など)はとても気を配っていて、私としてもとても安心できました。

ただし、ダイニングルームリビングは共有スペースとして使える雰囲気じゃありませんでした。

なので料理を作っても自分の部屋に運んで食べてた。

なんかね、直接言われたわけではないんだけれど感じるんですよね。

でもこれは日本人オーナーだとよく聞く話なんです。(全員じゃないですよ)

今だったら気にせず使って、何か言われたら話合えると思う。

しかし当時は語学の勉強なりバイト探しなり、とにかく忙しかった!

自分の部屋があるだけいいや~!どうせすぐ引っ越すしーと思って住んでました。

本当にすぐ1か月で引っ越しました。

オーストラリア人男性がオーナーのノースの一軒家

●シドニーCBDからノースに20分くらいのファミリー向けの小さなLane Coveというサバーブ

●ノースのでっかい一軒家、6ベッドルーム、4バスルーム、庭にプール付きのとにかく素敵な家。

●オウンルーム$210/週

●ハウスメイトはオージー男性1人、日本人女性3人。

●オーストラリア人のオーナーは離婚していて、隔週毎に3人の子供たちが家にステイする。

最大で家の中に8人いることになる。(オーナー、オーナーの子供3人、シェアメイト4人と私)

ここに決めた理由は、家が素敵だったのとLane Coveはローカルのファミリーが多かったから。

ベビーシッターのバイトを見つけるには好条件と思いました。

で、予想通りすぐにベビーシッターの仕事見つかりました。

空いてる時間に個人でハウスクリーニングの仕事もしてました。

https://www.findababysitter.com.au/ は郵便番号を入力して、そのサバーブのベビーシッターの仕事を見つけられるからとても便利です。ハウスクリーニングの仕事は、自分で広告作って、近所の家にのポストに入れてましたね。「広告」と言ってもそんなたいそうなものじゃなく、パソコンに打ち込んで、それ印刷して、ハサミでじょきじょき切って出来上がり。でもけっこう需要がありました!

オーストラリア人オーナーとだけあって、けっこう自由な雰囲気でした。

家族がシドニーに遊びに来た時など、私の部屋に泊まっても全然嫌な顔せず。

事前にもちろん確認しましたけれどね!

でも家族が来たからその分お金をとるなんてこともしません。

冬の寒い時期、部屋で簡易ヒーターを付けても全然OK。

だって、シェアメイトだろうと、寒いのはみんな同じだもんね。

しかしこれを「禁止」とする日本人オーナーのシェアハウスが多いイメージがあります。

事前にしっかり確認するといいですね!

何度も言いますが日本人オーナーが全員がそうだとは限りませんからね。

夏は庭にプールもあるし、仕事はすべて近所で交通時間や交通費がかからず楽しい暮らしでした。

治安もとてもよかったし、シェアメイトの日本人もすごくいい人たちで!

で、何で引っ越したんだっけ・・・。

そうだ、そこのオーナーの職業がパイロットだったんですよ。

勝手な想像で「パイロットなんてあまり家にいないんだろうなー!」と期待してたんだよね。

そしたらたまにフライトで数日だけいないんだけど、それ以外はけっこう家にいるのです。

そのオーナーはオージーなので週末は誰か招待して食事なんてこともあって。

そうなるとでかい家とはいえ、キッチンは一つなわけじゃないですか。

それでなかなかキッチンが使えず、それがストレスになっていったのかなー。

そのオーナーに彼女が出来て、その彼女と彼女の子供とかも家に来るようになってそれは全然いんだけれどキッチンが常に占領されてる感じだったかな。

でも結構長く住んだ。1年3か月くらいかな?

全ての仕事はこのサバーブ内だったので、全部仕事を辞めて引っ越しました。

MEGTという通っていたチャイルドケアの学校がシティにあって、Certificateをそろそろ修了して、その語は本格的にDiplomaスタートの予定だったし、心機一転シティに住むことに決める。仕事は幼稚園でカジュアルの仕事を見つけようと思っていました。

シドニーのシティでオージーの男2人とシェアハウス

●シティ徒歩圏内のPyrmontの2階建てタウンハウス

●3ベッドルーム(すべての部屋にバルコニー付き)、2バスルーム、バックヤード付き

●オウンルーム$320(光熱費別)

●フルタイムのオージー男性2人、ハウスメイトと私の合計3人

●オージー男性2人はカップル(ゲイ)ではない

●オージー2人が賃貸している家にハウスメイト1名入れるという感じで、誰が「オーナー」みたいなのはなくって皆平等って感じだった

いやー、オージー男性2人と住むとか、賭けみたいなものでしょ。

でも魅力的だったのは、2人ともフルタイムで働いてて平日あんま家にいないことかな。

オージー的なイージーゴーイングさ半端ない、でも皆平等ねっていうスタンスだった。

私の部屋はエアコン付いてて、冷蔵庫まで運び込んでけっこう家にいたのでさすがに「電気代少し多めに払うよ」って言ったんだけど「いや、そんなことしなくていいよ」という返答。

オーナーに決められたルールに従うっていう堅苦しい雰囲気がないのが私には心地よかった!

でもこの堅苦しさがない心地よさと引き換えに我慢すべきこともある。

オージー男性が2人、家に住んでいる、、、

うん、すぐ家汚れるよ。

綺麗好きな私としては、せっせと掃除してたね(笑)掃除してもすぐ汚れんだけどね(笑)

まぁ、人間それぞれスタンダードが違うからね。

自分の基準押し付けたり、イライラしてると自分が疲れるだけなので諦めてました。

嫌なら自分が掃除すればいいしさー。

もし自分がオーナーで共有エリアを設けてたら対策したかもしれないけど、所詮シェアメイトなのです。

自分が汚いの気になると同じように、それが気にならない人だっているわけです。

でもね、結構楽しかったよ!

オージー男性シェアメイトの1人が、料理がめっちゃ上手くてさ。

イタリア系だったからかパスタとか半端ない美味しさ!

ワインも好きでよくシェアしてたし。

友達よく呼んでたからみんなで食事したり飲んだりして楽しかった。

9か月くらい住んだ。何で引っ越したんだっけ、、、、。

そうだ、シェアメイトのうちの1人がドラッグで夜中パーティーしまくるようになったんだ。

それについて彼と散々喧嘩しましたけれどね。

当時私は早朝から幼稚園でカジュアルジョブをしていたので、騒音がきつかったわけですよ。

でも、まぁオージー男性2人とシェアするってこーゆーことだよな。

アジア系オーストラリア人男性オーナーとの2人暮らしがベストだった

●セントラル駅から徒歩圏内のUltimoの2ベッドルーム2バスルームのアパートメント

●オウンルーム、バスタブ付きのオウンバスルーム付$330(光熱費別)

●オーナーはフィリピン系オーストラリア人でこのアパートを購入している

●オーナーはフルタイムジョブ、酒一切飲まない、朝はランニング、フィリピンに遠距離恋愛中の彼女がいる

オーストラリアではカップルでもない男女がアパート(オウンルーム)に住むことはよくあります。

しかし、もちろんリスクもありますし身の危険に何かあったら大変です。

このケースは本当に注意してくださいね。

私の場合、インスペクションは友達と行きました。

シティからこの距離で、職場も学校も徒歩圏内!

オウンルームにバルタブ付きのオウンバスルームまである!最高!

そこには私の部屋を使っていた前のシェアメイトの女性(フィリンピン人)も片付けに来ていて。

その時に彼女が「ここは静かでいいわよー!」と色々教えてくれました。

そしてオーナーのフィリピン系オージー彼とは座って色々お話しました。

そこで、このアパートをいつ購入したか、どこに勤めているかフィリピンに遠距離の彼女がいることなど話してくれました。

だからと言ってそれが信頼とか安全の保障になるなんて言えませんよね。

決め手はなんだったのかな。

話した時の感じとか、家の中の様子とかそういうことだったと思います。

実際そこに住みだすと、彼は驚くほど真面目でした。

朝はランニングして、シャワーを浴び、朝食を食べて出勤。

帰宅後は自炊した夕飯食べて、遠距離恋愛の彼女に電話して早寝。

休日もけっこうアクティブで、ボンダイビーチまでランニングしてとか。

とても気さくなオーナーだし、お互い料理を作ったときなんかは分け合う。

挨拶して、ちょっと話すけどいい感じの距離感を保ってくれている

いちいち根掘り葉掘りと聞き出そうとしない。←すっごい苦手なタイプ。

マッチングアプリで出会ったオージー彼と住むことになり、数か月で引っ越しをしましたがここは何の不満もない、最高なシェアフラットでした。

まとめ

シドニーでギリホリ・留学時代は色んなシェアハウスやフラットに住みました。

私の中でベストなのは住人が少人数(オーナーと自分の2人)のフラット、しかもオーナーは男性というパターンでした。

変な男性じゃなければこれは最高なシェアメイトパターンです。

男性の方が、干渉されず、距離感がちょうどいいからです。(私の場合)

彼はアジア系オーストラリア人ということで家の清潔度が高かったですし、ちゃんと仕事をしていてパーティー、過度なアルコール、ドラッグ等と無縁な人というのもラッキーでした。

 

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