【ギリホリの国選び】オーストラリアのシドニーをおすすめする3つの理由

ワーホリ・留学

大学生の時、友人の留学先であるオーストラリアに日本から遊びに行きました。

オーストラリアは空と海が真っ青、家も道も大きくて開放的人々は最高にフレンドリー!

私は将来このオーストラリアに住むことになるだろうと思ったことを今でも覚えています。

そしてその潜在意識が作用したのか、ギリホリ→永住権で現在オーストラリアのシドニーに住んでいます。

10代の頃から何となく「自分は将来海外に住むのだろう」と思っていたらまぁギリホリからですが、そうなりました。

願いと脳ってとてもシンプルに作用するんだと思います。

ギリホリの国選び!ワーホリする国はオーストラリアに決意

 

どうしてオーストラリアに住もうと思ったかというと、単純に海の綺麗な暖かいところでゆっくり暮らすのが夢だったからです。実際冬はシドニーでも結構寒くて、それは想定外でしたけどね!

オーストラリアはとても広いのでクイーンズランド州あたりだと冬でも暖かく快適に過ごせます。

オーストラリアの国土は日本の21倍、そして人口はなんと日本の5分の1です。

一度オーストラリアに住んでから日本の東京に帰国するとそれだけで相当な疲労感出ます。

あとオーストラリアは移民やビザに関しては他国と比べるとやや柔軟なイメージがありました。

ギリホリ&ワーホリ オーストラリアのシドニーがおすすめ3つの理由

理由①シドニーには大小合わせて100以上ものビーチが存在

 

The city of Sydney, Australia, is home to some of the finest and most famous beaches in the world. There are well over 100 beaches in the city, ranging in size from a few metres to several kilometres, located along the city’s Pacific Ocean coastline and its harbours, bays and rivers.

From Wikipedia, the free encyclopedia

Wikipedia encyclopediaにも記載されている通り、シドニーのビーチは数メートルの小さなものから何キロにもわたる大きなものまで100以上ものビーチが存在するのです。

人口400万人ほどの大都市シドニー。

CBDと言われるシティには高層ビルが立ち並び、世界的に有名なオペラハウスにハーバーブリッジがあるにもかかわらず少しドライブをするだけで様々なビーチに行けます。(バスや電車でも可)

ビーチ大好きの私は毎週末、食べ物や本を持って出かけます。

下記の写真は住宅地を散歩していたら突然見つけたとても小さなLady Martins Beachビーチ!

このようにシドニーにはガイドブックに載っていないようなビーチも沢山存在しますし、近所に住む人しか知らないような静かで小さなビーチがいくつも存在します。

ビーチも多いですが緑もとても多いです。

シドニーのシティの中心地でさえハイドパークがあり、ダーリングハーバー脇には緑のスペースがたくさん。

NSW州立美術館からボタニックガーデンにかけては海沿いに美しい緑道が何通りもあり、ウォーキングやランニング、ピクニックを楽しむには最高の場所です。

自分自身、ギリホリでシドニーに来たての頃はそれほど友達もいませんでしたし当時は英語も全然話せなかったのでわりと孤独でした💦

それでも「シドニーに来て本当によかった!」って心の底から毎日思えてたんです。

たとえ息が詰まって家を出て少し散歩しているだけでも広くて青い空、ウォータービュー、大きな木々の緑がたくさんです。

自然は心をポジティブにするような効能があるとは知っていましたが、それを毎日身近に感じられる都市シドニーに住んでることにワーホリで先が見えない不安とかどうってことなくね?って思えるほどの幸福感でしたね!

理由②多国籍都市なので食文化も豊か

シドニーはオーストラリアで一番移民の多い都市ですので、レストランの選択肢が豊富にあります。

本当にインターナショナルな都市ですから世界中から集まった人と出会えますよね。

語学学校やその後の専門学校でも特に南米、アジア、ヨーロッパ出身の子が多かったですね。

彼らがランチに持ってきている食べ物に興味深々だったり(笑)

ゆかりや梅干しで作った私のおにぎり🍙がすごい注目の的となったり!

クラスメイトとともに「自国出身の料理を英語で教え合う」なんていう日本だとレッスン料が発生しそうな楽しいハウスパーティーも頻繁にありました。

シドニーのレストランではグリーク、イタリアン、レバニーズ、チャイニーズ、タイ、メキシカンが私のお気に入りですが勿論美味しい日本食レストランもありますよ。

ベジタリアンやヴィーガン向けのメニューもかなりの割合でレストランやカフェに存在します!

そして市内を歩いていると至る所にカフェがあるシドニー。お洒落なルーフトップカフェやオープンエア・カフェも多いです。

理由その③何といってもオペラハウスとハーバーブリッジ

シドニーのシンボルといえば、オペラハウスとハーバーブリッジ。

季節や時間によってさまざまな表情を見せてくれるシドニーのシンボル。

どんなに疲れていたり辛いことがあってもこの景色を見るだけで心を綺麗にしてくれるんです。

昼間は真っ青な空と澄んだ海、夕方はサンセット、夜は美しい月とともに様々な表情を見せてくれます。

毎年5~6月に開催されるVivid Sydneyはもう本当に素晴らしい。

オペラハウス内ではコンサートやショーが楽しめますが、オペラハウスの外もハーバーブリッジが目の前に見渡せるオペラバーがあり、そこでオージーたちは仲間たちとビールを飲みながら楽しんでおられます。

歩道になっていて、そこからボタニックガーデンまで歩いたりピクニックするのもおススメです!

どこからでも見てもオペラハウス、ハーバーブリッジ、美しい海、緑の絶景です。

それはもう本当に素晴らしい。

まとめ

ただのセントラル駅の真ん前がこんなにも緑が!

ワーホリって1年間(条件によっては延長できる)特定の国で無制限に働けて、住めるという本当に最高なビザだと思います。

だからこそ、ワーホリの国選びは非常に大事だと思いますし自分が来て本当に良かったオーストラリアのシドニーをおススメします!

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