【国際恋愛の悩み~理由と解決策】義理の家族付き合いが苦痛

国際恋愛

国際恋愛の悩みまでと言うと大袈裟ですが、何かと義理の家族との集まり(特にクリスマス)に行くの、苦痛に思うこともあります。

国際結婚で義理の家族との付き合いが苦痛な理由

ハグが苦手

海外在住5年目になろうとしていますが、今だにハグが苦手なんです。

パートナーとは毎日一緒にいるわけでハグするのは自然ですしもちろん嫌じゃないんです。

しかし彼の家族に会った時に、しょっぱなから色んな人とのハグの嵐。

多分彼らとも、毎日会っている仲だったら自然とハグできるのかもしれませんが、たまーに会ってるだけの仲で(本当にクリスマスだけ会う人とかいるからね)、急にその距離感でハグですか?みたいな思いになるわけです。

まるで生き別れた家族に何十年ぶりに会うかのようなテンションですが、先月も会ったよね?っていう時もあり。

たまにすーっごい長いハグしたりほっぺにキスする人がいるけどさ。

いやー、これが普通と思う文化違和感を覚える文化。文化の違いって大きいですね。

温かく迎えてくださるのはとっても嬉しいんだけれど、このハグに関する心地の悪さはきっと一生突破できない壁だと思います。

共通の話題がない

たとえ自分の両親とだってずーっと話していられるわけではありません。

異国の海外でパートナーの家族、ましてはただの他人なのです。

だいたいは彼の両親がずーっとしゃべってるんですが、どうやらトピックスがコロコロと変わっているらしく(もはや聞いていない)、自分で話して自分で大爆笑という全ての役を買って出てくれているので、お世辞で一緒に爆笑しなくて済むという利点はあります。

アウェー感が半端ない

生き別れた家族に再会するかのようなハグとキスの嵐を受けて、大勢の他人に囲まれても内輪のジョークとかについていけず(もはや聞いていなかったりするので当然笑えない。)アウェー感半端ない。てかそもそも楽しくない、、、。料理とドリンクでお腹いっぱいになったころには疲れてウトウトしてくる。そもそも頭も使ってないし疲れるようなことしてないんだけれど(笑)心の中で「帰りたい」と願うばかり。

海外の家族構成が複雑

彼の両親ともに離婚していて、それぞれ新しいパートナーと結婚しています。なので私には義父と義母が2人ずついるということになります。

ご想像の通り、クリスマスとか父の日&母の日、誕生日などの出向回数半端ないです。

クリスマスプレゼントの出費も半端ないです。

特にややこしいのが義母のうちの1人が結婚3回目とか何とかで前回・前々回の旦那との子供が何人かいてその子供とかもいて、ややこしい。

欧米人って私からするとみんな顔が同じでもう見分けがつかないし名前も覚えられない。

もはやもう誰が誰の子とか関係なく、ひとくくりで家族として理解するのが一番っていう感じなんですが人が多すぎて疲れるっていう話です。

国際結婚で義理の家族との付き合いを楽にする解決策

テクノロジーを最大限に使え!

別にアウェー感満載でもいいですし、変な人に思われても別にいいのですが、他人に会う場合はお互い気持ちよくその場を過ごしたいですよね。

「この前ここに行ったんだ」などと言って写真を見せたり「一緒に写真撮ろう」と言ってみたり。

日本に関する料理でも、ファッションでも建築でも何でもいいのでyou tube見せてみたり。

テクノロジー万歳です。

パートナーから事前に情報を得よ!

例えば数年に1回会うか会わないかのトム(仮名)は彼の父親の再婚相手の3回の結婚のうち、最初の夫との子供で顔も名前もすぐ忘れてしまう。

集まりに行ったときは、トムの名前を私のパートナーから聞き出し、満面の笑みで彼の名前を呼びながら挨拶に行きます。

久しぶりの相手から名前を覚えられていると嬉しいものがあるのです。

そしてトムも当然私の名前を覚えているはずがありませんので、

「〇〇のガールフレンドのLuluだよー!元気?」と挨拶しがらさりげなく自分の名前を伝えましょう。

そしてちょこっと会話をすればそれで私の任務は終わりです。

ただ問題なのが私のパートナーさえも彼らの名前を覚えていないことがあります(笑)

時間が解決する

なんだかんだこれが一番の解決法かもしれません。

何回か会っているうちにお互い慣れてくるし。

行きたくない時は無理していかない

義理の家族との集まり「行きたくないなー、めんどくさい」って思うこともあります。

そういう時は無理してまで行くことはないと思います。心に身を任せるのが一番です。

だからといって無理強いしてくるパートナーやギスギス言ってくる義理の家族ではないのでその辺がまた海外、オーストラリアといった感じでしょうか。

まとめ

国際恋愛をしているとパートナーの国の家族同士の結びつきの方が日本より強いということが多いかもしれません。

でもあなたのちょっとした気遣い時間の経過で義理の家族との家族付き合いが楽になるのではないでしょうか。



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