【海外在住】出会いがない?マッチングアプリでオージー彼を見つけたギリホリ女の体験談

国際恋愛

出会いがない・・・シングルの人にとってそれは海外でも日本でも同じようです。

インターネットの普及によりある程度のことは自分で調べたり解決できる時代。

人と直接会う必要性がなくなってきていますよね。

オンラインのネットバンクで電気代や家賃の支払いは当たり前、幼稚園の子供の日々の成長もメールや独自のシステムを使って親御さんの携帯に写真や情報が送られる時代です。

恋愛も同じで、マッチングアプリやオンラインデーティングでもしなければ海外でも男女の出会いは本当に難しいのです。

ギリホリで海外に来て、パートナーを見つけたいが顔写真を出すことを理由に頑なにマッチングアプリに反対していた私が、どのようにどっぷりハマっていったかをお伝えしようと思います。

海外だし出会いなんていくらでもあるっしょ!と余裕こいたギリホリ女が見た現実

ガーン、、、。出会いなんてない。

そりゃそうです。自分はワーホリで来ていて会社とかに属してるわけじゃないし(働いてても出会い少ないけどね)、シェアハウスとバイトの往復の毎日です。

シェアメイトやバイト先に運命の人がいて出会えればラッキーですが、そういう彼らも私と同じワーホリか留学で海外に来ているのでいずれ自国に帰ってしまうかもしれないし。

私は「将来もオーストラリアに永住したい」というのが目標だったので現地の男性か、または永住の為のビザが安定している方と出会うのが理想でした。

海外在住の友達にマッチングアプリでの出会いを勧められる!

日本に住んでいた時「海外の多くの人はマッチングアプリでパートナーを見つけている」と聞いて驚いた思い出があります。

オーストラリアに来て本当に出会いがないのでどうしたらいいのか海外在住歴の長い友達に聞いたら「オンラインデート(マッチングアプリ)しなよ!」と。

「えーーー嫌だよ。だって自分の顔写真載せるんでしょ?」と頑なに反対だった私。

しかし時間が過ぎるばかりで毎日同じことの繰り返しに嫌気がさし、ついにマッチングアプリTinderに登録をすることを決意!

海外在住で出会いを求めるためTinderに登録!

海外ではもう知らない人はいないマッチングアプリの王道”Tinder”に登録。メカ音痴の私でも簡単に登録できました。

当時はFacebookを持っていたのでそれと連動させて簡単に登録できたのを覚えています。

だからと言ってFacebookに「この人Tinderやってるよ」みたいなことは表示されないのでご心配なく!

簡単な登録が終わったら、相手の写真がどんどん出てくるので「Like」(好き)「NOPE」(なし)での意思表示ができます。両者がお互いに「Like」した場合に限り、メッセージの交換ができるシステムになっているので、ランダムにおかしな人からメールがくるということはありません。

これが意外にも面白くて、この作業を腱鞘炎が続くくらい続けていました。

マッチングアプリTinderにどハマり!連日デートに繰り出す日々

最初の頑なの拒否から一転、海外でTinderにどっぷりはまり、Tinder中毒のようになっていました。

私はTinderを通じて、誠実で真面目なお付き合いをできる人と出会いたいと思っていて、今思うともっと無難なアプリ使いなよーって突っ込みたくなりまが、とにかく当時はそれを信じて頑張っていたのでTinderでマッチングしてデートに出かける際には自分なりに気を付けていたことがあります。

●「飲みに行こう」と言ってくる人とは会わないこと

●「コーヒーでも行こう」と言ってくる人と会うこと

●メッセージを少なくとも1週間は毎日まめに取り合ってお互いを知ってから「会いましょう」という人と会う

●基本、夜は会わない

●シェアメイトに「今日Tinderで出会った人と~行く」と出来るだけ相手の詳細も伝える

 

オーストラリアは移民国家。様々なバックグランドを持つ男性とデートに出かけ異文化を知ったり英語を話す機会ができるのが楽しくて楽しくて、毎週末ほぼ誰かとデートしていました。

この時点では海外での日々の同じ生活から抜け出せて、色んな人と出会うのが楽しいって感じで、だから特に意中の男性が現れなくても楽しんでいたと思います。

マッチングアプリTinderで全然マッチングしない時期がきた

あんなにTinderでマッチングしてデートに繰り出していたのに、Tinderを初めてから5か月くらいたってから以前ほど全然マッチングしない時期が続きます。

写真変えたり、自己紹介文変えたり色々工夫したんですがね。

私があまりにも無料マッチングアプリを使い過ぎてTinderにコントロールされてるんじゃ、、、?と思ったり(笑)

そしてその頃あたりになるとただマッチングした人と異文化交流のためにデートに行くのも面倒になってきて「ちゃんとしたパートナーが欲しい!」っていう気持ちが強くなってきます。

マッチングしたと思ったら日本人やアジア人好きのただの変態野郎だったりと、いらただしい気持ちになっていました。

海外での出会いを諦めずHappnのマッチングアプリに乗り換える!

海外で登録したTinderでの出会いが下向き加減の時に、日本からはるばる明太子を持ってシドニーに遊びに来てくれた友達とバーに行ったんです。そこで飲んでる時にたまたま隣の2人組の女の子と会話が始まったんですね。

私が「海外でも出会いがない」、「Tinderは最近変態野郎ばかりだ」とグチグチと話していると

Happnがいいわよ!」と教えてくれたんです。

最近知ったのですが、こちらはフランスのパリ発のアプリなんです。フランスの方々も出会いに苦労しているのです。

Happnの出会い方は、GPSの位置情報を使った「すれ違いマッチング」が基本なんです。

街中で一定の距離の範囲で異性とすれ違うと、お互いに相手のプロフィールが見ることができる仕組みなっているそうです。

私のように家にばかりいると、同じアパートの住人らしき男性のプロフィールばかりが毎日出てくるサイクルに陥ります。

なのでこのHappnを使う場合は色んな所に出かけるのがポイントですね。

ついに海外でマッチングアプリでの出会いを成功させる!

Happnは主にはヨーロッパで流行っているみたいで、正直Tinderのようにわんさか出会いがある感じではありませんでした。

まずあまりマッチングしないんですよね・・・。

しかし登録をしたからには出会いが見つかるまで続けていました。

そこでようやくまともそうなオージー男性(今の彼)とマッチングをしてメッセージを取り合うようになったんです。

ということで私の海外でのマッチングアプリは約1年(正確には10か月)で、無事幕を閉じたのです。

とにかく「続ける」ことが大切なんだと思いました。

まとめ

海外で出会いを探すためTinderに登録し、それでもいい出会いが見つからずHappnに切り替えパートナーを見つけました。

TinderだろうがHappnだろうが他のマッチングアプリでも、海外にもおかしな男性も善良な男性もいるわけです。

マッチングアプリに登録しても全然理想の男性に出会えずいらただしい気持ちになっているあなた、お気持ち本当によく分かります。

だって、出会いがないからマッチングアプリに登録しているのにこれじゃ世も末だと嘆きたくなりますよね。

マッチングしてしばらくお互いにメッセージ続けて「とうとうこの人かも!」と思った男性と初デートに繰り出し、そこで男性の言動に幻滅なんてこともありますよね。「またイチからやりなおしか・・・」と心の中でつぶやきながら帰りのバスや電車やらでどっと疲れが出る気持ち、分かります。

ギリホリ女の私が執念のごとく手が腱鞘炎になるくらいマッチングアプリの数をこなしてやっとやっとパートナーの男性と巡り会えました。

やはり「続けること」と「数をこなすこと」がポイントだと思います。

 

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