【日本人あるある】海外に住むと期待されてしまう3つの事

シドニー生活

なんか日本人が海外に住んでると、予想もしないこと聞かれたり、とんでもない期待されたりすることがあるんだよね。

「え、そこ?」みたいな。

もうね、想像を絶して笑えてくるときがあります。

今回は私が実際にオーストラリアで体験した「日本人であることのあるある」についてです。

中国語の記事渡されて「訳して」と頼まれる。

これね、日本人で海外に住んでるとよくあるんですよね。

中国語で書かれた「レシピ」や調理器具や化粧品の「説明書」とか渡されて英語に訳してとお願いされる(笑)

でも「漢字」は共通だから簡単な中国語とかは何となく勘で訳しちゃうだよね、私(笑)

まぁこういうことが結果、「この字体(中国語w)は日本人なら解読可能!」と彼らの頭にインプットされるのだろうよ(笑)

ベビーシッターしてた時も現地の子供に「どうしてもこの本読んで欲しい!」と渡されたのが中国語の絵本。

予め「これ中国語で日本語じゃないから私は読めないけど予想でいいならストーリー伝えるよ。」って言って絵と漢字からストーリー読み上げた。

こーゆーことで、まさに彼らの中の「中国語」と「日本語」が混乱してしまうのだろう。

「餃子作った」と言うと「皮から作ったの?」と聞かれる

なんかさ、勝手にすげぇ高いハードルで想定されてんだけど何なの。(笑)

「んなわけねーだろ」って心の中で日本語でつぶやきます。

君たち(ここではオーストラリア人)餃子の皮なんて絶対手作りなんてしないよね?(笑)

「日本人だからイチから手作り♪」とか思われてんのかね。

100%予想もしてなかった質問だったな。

ちなみに最近ではオーストラリアでも普通のスーパーで餃子の皮売ってる率が多い!

以前はアジア系のスーパーで買っていました。

しかし最近キッチンエイドを購入したので、そう遠くない日に「皮から手作り餃子」を作ることが想定されます!

うどんやピザベース、パンなど作りたいものがたくさん。

家で作れば保存料も使用せず、塩分調節なども出来るので「何でもお家で手作り」が好きです。


鶏肉と串が用意されてて「焼き鳥作って」と頼まれる

まぁこれは私がベビーシッターしてて子供とたまにお寿司とか作ってたってのもあるけど。。

心の中で「は?」って感じでめっちゃしらけましたけどね。

やばい、この調子だとこいつらにいつか「うどん作って。」とかお願いされると思ったね。

それで「日本では焼き鳥は外に食べに行くものなんだよ~!」と教えてあげて1回だけ作ってあげました。

「タレに砂糖たっぷり使うからあまり健康的ではない」ことも教えてあげました。

でも最近はオーストラリアのスーパーとかでも「Yakitori sauce」が売られてるんだよね(笑)

 

 

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