箱根「金乃竹 塔ノ澤」に泊まりました!【一生に一度の贅沢】

一時帰国

箱根には名だたる高級旅館がたくさん。

今回の姉との箱根温泉旅行が決まった時、まず候補の宿を何件か絞りました。

そして、その候補のたち宿1件1件を執念のごとく、宿泊した方のブログでリサーチ(笑)

時間をかけて調べ上げ、2020年初の旅行は箱根「金乃竹 塔ノ澤」に決定したわけです。

先に言いますと、箱根「金乃竹 塔ノ澤」はとんでもなく素晴らしいお宿でした。

金乃竹 塔ノ澤 行き方/帰り方

【行き】

箱根湯本駅からお宿までシャトルバスが出ています。(片道100円)

●約5分ほどで到着します。

【帰り】

お宿から箱根湯本駅までのシャトルバスが出ていて、バスチケットを頂けます。

●「外は寒いですからどうぞラウンジでお寛ぎ下さい。バスが来たらお呼びいたしますよ。」という素敵なご対応。お言葉に甘え、ラウンジで無料スパークリングとハーブティーを楽しむちゃっかり姉妹(笑)

到着とチェックイン

到着後はウェルカムドリンクとお茶菓子を頂けます。

私たちはスパークリングワイン、チーズスフレ、チョコレートケーキをチョイス。

うーん、美味しい♪

ラウンジは開放感があって大きなガラスドアからは緑がたっぷり

喫煙する人は外のバルコニーで吸っていました。

チェックイン手続き、貸出の浴衣を選んでからお部屋へ案内されます。

温泉露天風呂客室

箱根「金乃竹 塔ノ澤」は全室が露天風呂付き

「光」タイプのお部屋にしましたが、入った瞬間にお部屋が広くてびっくり。

この木のフローリングがすごく心地よい、床暖房もついてるかな。

靴下を脱いで裸足で歩くのがとても気持ち良い。

御用があればiPadで。もちろんWi-Fi完備です。

TVはお願いすれば運んでくれます

念のため用意していただきましたが、全く必要ありませんでした。

この素晴らしい環境でスクリーン欲なんて全然出ません。

冷蔵庫は上の段(水、コーラ、サイダー)は無料。

コーヒーカプセル、ワインオープナーなどもしっかり揃っています。

素晴らしいワイングラスもしっかり。

カウンターキッチンじゃないよ、お洒落な洗面台。

奥の扉が十分すぎる広さのトイレ。

洗面台の引き出しの中にはシャワーに必要なもの全てが揃ってます。手ぶらで来れます!シャンプー、リンス、ボディーソープ、メイク落とし、洗顔、フェイスパック、ボディスクラブ、ボディタオル、かみそり、歯ブラシセット、ヘアブラシ、シャワーキャップ、化粧水、乳液

脱衣所にはバスローブ、寝巻き、大きさ別のタオル

嬉しいことにミニ巾着も!お食事に行くとき、貴重品を入れて持ち歩けます。

サムイのような寝巻きは置いてありません。ズボンスタイルでないと落ち着いて眠れない方は持参した方が良いでしょう。

脱衣所の奥にシャワールームがあります。

そしてシャワールームからそのまま外に出られます。緑がまぶしい!

そして夢の楽園・・・。

ラウンジまで行ってフリードリンクのスパークリングワインを貰ってくる。

最高かよ・・・!

余談ですが日本の冬への一時帰国は初めて。

南半球、真夏のオーストラリアから季節が真逆の日本に帰国して暫く身体が不調でした。

なんかひどい冬鬱みたいな感じ。自律神経乱れまくってんだろーなっていう感じ。

しかしここへ来て、自律神経が一定になり始めてることを実感。

さて、お夕食に向かいますかー!

豪華夕食に圧倒

お食事処はラウンジの奥にあります。

背の高い植物、椅子の背もたれが高い、入口付近に仕切られた個別テーブルエリアがある。

プライベート感をとても感じます!色々な方が訪問されるのでしょうね。

さて今夜のメニューはこちらになります。

なんか難しくてよく分からん、、、(笑)

お食事には2時間かかると聞いています、とても楽しみです。

お刺身の種類別に塩、お醤油が用意されています。

お刺身が新鮮でめっちゃおいしー!!

さつまいも焼酎を注文。

少しずつ、味わいながら頂く。本当に美味しいです。

このジュレの食感と上品なお出汁の味が忘れられません。

 

温泉の後に食べる上質なお食事。

体中の老廃物がどんどん流れてる気がする。ワインは飲むけどね(笑)

体中の「疲れ」がどんどん、どこかに行っている

この蟹ご飯美味しかったなぁ。

デザートはラウンジで頂きました。

ラウンジ(ロビー)で提供されるフリードリンク

クラブラウンジではなくてロビー兼ラウンジといったところでしょうか。は

とっても静かだし、昼間は外の緑が美しくて大好きな空間でした。

箱根「金乃竹 塔ノ澤」ではフリードリンクが提供されていました。(夜10時まで)

実はこれについて事前に知らなかったのす。HPにも載ってなかったし。

お酒大好きな私は踊り出してしまうほどの嬉しさでした。

部屋の露天風呂でも頂きましたし、ちゃっかり夕食前にも立ち寄ってスパークリング頂きました♪

お宿付近のお散歩

空気がとても新鮮なのを感じる。マイナスイオンの世界に浸っています。

このお宿に来る人しか渡らないつり橋。

下に川が流れてるんだけれど、これまでに見たことのないような美しいブルー。

近くに階段があり、そこを下ると川にたどり着けます。

夏はたくさん蛍が出るそう。

夏の新緑の季節にも訪れたいなぁ。

素晴らしい朝食

朝食も、夕食と同じダイニングで。

まずは蒸し野菜から。

こんなに美味しいかぶは初めて!お芋も甘くてしっとり。

プレートが運ばれてきます。

大好きなものばかり、幸せ・・・。

そしてお米も本当に美味しい!

まとめ

箱根「金乃竹 塔ノ澤」にて心身ともに健やかになりました。

最近の箱根って敷地が高いというか、1泊数万円はするしというイメージでした。

はっきり言って安くはなかったですし、最初値段聞いたときは「温泉1泊旅行にこの金額??」

という意見でした。

しかし、究極のおもてなしとはこういうことなんだと。

客室はもちろん、どこからも緑が見渡せます。

朝の冷気を感じながらも、ささっと露天風呂に行けてしまう。

お料理も本当に素晴らしい。

現地の旬な食材を使うだけでなく、かなりの腕前のシェフが調理されていることが伺えます。

フリードリンクはさらに私のテンションを上げてくれた(笑)

スタッフはホスピタリティー力が高く、十分な人数が配置されているように思えます。

値段が高いわけではないんだ、と気づきました。

これだけの素晴らしいおもてなしを受けるならば、安いのでは?と感じてしまうほどです。

大学時代の友人たちと全国各地、それなりのお宿を堪能してきている姉さえもこう言いました。

「箱根にはここを超える温泉宿はないと思う。」

もう冒険とかいらない、次回も箱根はここで。2泊したいです。


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