【ギリホリ→海外永住の成功者が実践】本気の準備と計画。

ワーホリ・留学

ギリホリ→海外移住(オーストラリア)をして6年目を迎えています。

思い切ってギリホリからの海外移住の決断して、心の底から本当に良かった。

何故かというと、毎日が自由で生きやすいから。

しかし単独で本気の海外移住したいのなら準備が非常に大事

結論から言いますと、ある程度の貯金を用意しましょう。

「お金が全て」とは言いませんが「お金があれば解決する」ことが殆どです。

仮に2年間、貯金に向けて準備したとしましょう。

「2年も貯金と準備?うげー、バカじゃねーの」と思うかもしれません。

しかしたった2年の準備(貯金)をすることによって、残り何十年というあなたの人生が変わります。

ワーホリ→海外移住への準備期間は個人のスペック(能力、語学力、貯蓄額)よって完全に異なります。

能力+語学力で、ワーホリどころか最初から就労ビザがおりる国があるかもしれない。十分な貯金があれば、すぐにでも行きたい国に渡航できる。

準備を始めた当時の私のスペック(低い)を参考にしてみてください。

【年齢】29歳

【仕事】一般職のOL

【英語力】全くなし

【貯金】ほぼなし

【資格】なし

【最終学歴】短大

計画①ワーホリする国を決めよう

2020年3月現在、日本は22の国々とワーキングホリデー協定を結んでいます。

ワーキング・ホリデー制度

近年ではヨーロッパの国々とのワーキングホリデー協定も増えています。

【当時の私がワーホリの国選びに考慮したこと】

●英語圏

●天候(寒さが厳しい国は絶対NG)

●ビーチがたくさんある国

ワーホリビザが切れた後に他のビザの選択肢がありそうな国(学生ビザ、パートナービザなど)

私は移住先をオーストラリアに決め、ワーホリビザを取ることにしました。

査証申請時の年齢が18歳以上30歳以下なのでビザだけ先に取っておいて出国は31歳になってからでもOK!出国までに貯金なり勉強なり時間稼ぎができました。これ、知ってるのと知らないのでは大違いだなと思う。

計画②ワーホリビザが切れた後のプランと費用を見積る

貯金とかの準備に入る前に、必ず現地での活費を見積りましょう。

これだけインターネットが普及している時代です。

エージェントに頼らなくても自分で出来ますし、その方がいいです。

何故なら生活水準は人によって違うから。

例えば1ベッドルームに5人のルームメイトで家賃を安く済ませるか。

少し高くてもオウンルームで自分のプライベートは絶対必要か。

移住先の自分のライフスタイルをベースに費用を計算しましょう。

それから私はオーストラリアで自分のような無スキルの外国人でも1から学び資格を取って、それが生かせ、そして需要がある職種を調べました。

それがチャイルドケアでした。(当時は永住権までの近道と言われていた)

なので、ワーホリビザが切れたら学生ビザに切り替えてチャイルドケアを学ぶと決めました。

そしてインターネットを使って、自分で学校を絞り込みました。

それから初めてオーストラリアの現地エージェントにコンタクトをとりました。

学校選びの際は、是非エージェントを使われることをお勧めします。

豊富な情報を持っているからです。

私は使ったのはアイエス留学ネットワークさん。


【実際自分がエージェントに聞いたこと】

●学費(分割OKか)

●入学条件(英語条件含め)

●卒業後、どんなビザが取れるのか?どのくらいの割合の卒業生がそれらを取得出来ているか?

実際にアイエス留学ネットワークさんはシドニーのいくつかのチャイルドケアの学校を回って下さいました。

渡豪後の最初の1か月のホームスティもアイエスさんで探して頂きました。

金銭的余裕は精神的余裕にもつながります。渡豪後、すぐに仕事が見つかるとは限らないので3か月間は無収入を想定して予算をたてました。

移住に向けての目標金額が分かったら貯金スタート

海外移住に向けての目標金額が決まったらあとは単純に貯金をしていくだけです。

とはいえ、私は事務職のOLで給料なんて全然良くない。

勤続年数が長かったので退職金はちょっと期待できるかなという感じ。

そこで私は手っ取り早くお金を稼ぐために副業で銀座でホステスを始めました。

海外移住を目的にホステスとして副業しているOLさん、本当に多いんですよ。

いやーけっこう楽しかった!

アルマーニのレストランとか久兵衛のお寿司とか連れてってもらえて。

私の人生のバブル時期(笑)

10か月くらい働いてお金貯めましたね。

「キツそう」って思うかもしれないけど目標があるから全然頑張れましたよ。

むしろ節約して貯金してどんどん残高が溜まってくのが快感!みたいな。

でもお姉ちゃんが居候させてくれて美味しいご飯作ってくれたり、家族も応援してくれたりで家族のサポートは本当ありがたかったですね。

こんな私を雇ってくれた銀座のママにも大感謝です。

私はがっつり稼ぎたかったからホステスやりましたけど、他にもいろんな副業手段がありますよね。

ココナラは「知識・スキル・経験」など、自分のスキルを自宅でワンコイン500円から提供できるスキルマーケットです。

デザイン、イラスト、悩み相談、占い、さらにはプレゼント用のおススメのお菓子店の情報提供などなど。

たとえ小さなことでも他人の役に立てることがある、それをビジネスにしよう!という非常に面白い副業だと思います。



まとめ

ワーホリからの海外移住の準備に私がやったこと。

①ワーホリ後のビザを決めておく。外国人にも需要がある仕事を調べ、それに関連する専門学校に通う。

②貯金(約1年)

意外にシンプルなことです。

英語の勉強は中学生の教科書レベルでいいと思います。

日本にいても会話やリスニング伸ばすの難しいし、それは現地に行ってからでいんじゃないかな。

勉強する時間があったら、働いて少しでもお金を貯めた方がいいと思う。

計画なんて計画通りいくか分からない、海外で誰に出会うか分からない。

私の場合は、現地でパートナーも欲しいと思ったのでチャイルドケアの学校に通いながらもオンラインデート(マッチングアプリ)をしまくっていました。

結果、オーストラリア人パートナーに出会いパートナービザ→永住権という流れです。

先のことなんてどうなるか誰にも分かりません。

でも海外移住したいと思ったら、準備期間を設けてしっかり貯金をすることをお勧めします。

先にも述べましたが仮に2年間、貯金に向けて準備したとしましょう。

しかしたった2年の準備(貯金)をすることによって、残り何十年というあなたの人生が変わるのです。

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