【今からでも遅くないよ?】31歳ギリホリ→海外移住の賭けをした私の成功例

ワーホリ・留学

日本で当時31歳時の私のように、「日本社会は狂ってる、海外移住したい」と思っている方は結構多いのではないでしょうか?

「今から英語習得?お金もないし、海外移住(永住権取得)なんて夢の夢」と思っている方ももしかしたら多いのではないのでしょうか?

でも方法、全然ありますよ!

結論から申し上げますと、その方法とは外国人パートナーを探すことです。

私が実際に海外移住した方法がそれです。(オーストラリアでの話です。)

なので外国人パートナーは興味ない、既に結婚している、自分の仕事のスキルで移住したいという方には情報としてお役に立てません

さて、「外国人パートナーを探す」にしても探す場所、つまり

日本で生活しながら外国人パートナーを探すのか

●単身(ワーホリ、留学等)で海外移住してから、現地で永住の為に外国人パートナーを探すのか

によって予算や方法などが全く異なりますので、プラン別に方法などをご紹介したいと思います。

自力で海外移住(留学・ワーホリ)して、現地で外国人パートナーを探す

ワーホリ・留学からの海外移住計画

これは実際自分に起こった方法です。

1年8か月かかってパートナービザが承認され、現在永住権申請中です。

狂った日本社会からオーストラリアに逃れるための計画実際の過程は下記の通り。

【計画】

①ワーホリ(1年)

②チャイルドケアの学生ビザでDiploma取得(2年)

③②を修了後に申請できる卒業ビザ(1年半)

このプチ海外移住を計画したときは最低約4年半も現地で勉強や仕事体験が出来るだけでも十分だと思っていて、その後は運と時の流れに身を任せ、なるようになると思ってました!

で、実際、人生で十分すぎる体験をしました。バイトで全然お金稼げるしね。

しかし運よく現地で外国人パートナーと出会ったので下記のような過程に変更。

【実際の過程】

①計画通り

②計画通り

③必要がなくなった

①-②の3年の間に現地でパートナーに出会い③の必要がなくなる。

代わりにパートナービザを申請し永住権につなげる方法をとりました。(パートナービザ申請の2年後に永住権申請出来る、そして暫く待ってると永住権が下りる、その間自由に仕事も出来る。要は永住権取得まですんごく時間かかるけど無制限で仕事できるし健康保険も加入できるよ!っていう。)

ワーホリ・留学からの海外移住の利点

●ワーホリビザは就労時間の制限がないので、最高条件なビザです。(条件によって2年に延長可)オーストラリアの時給は良いので、低コストでプチ海外移住が可能です。

●仮にワーホリで1年間、学生ビザ2年延長したとしても計3年間海外で生活することを考えてみてください。住居探し、携帯の契約、銀行口座の開設、仕事など何から何まで異国で英語で自分で生活することって半端ない体験ですよ。

ワーホリ=後悔(ネガティブ)とか誰が作り上げたのか分かりませんが、仮に日本に帰国してから就活の際に、あなたの素晴らしいワーホリ体験をネガティブに指摘してくるような会社があったとしたらそんなんどうせクソ企業なんですよ。

●現地で外国人パートナーを見つけた方が海外永住までのプロセスがスムーズ、そのまま住めばいい話なので。日本滞在の外国人パートナー見つけても、彼の仕事の都合上、いつ海外移住を始められるか分かりません。

ワーホリ・留学からの海外移住の欠点

●ワーホリ・留学中に現地で外国人パートナーを見つけ、そのまま永住できるかは運次第

●年齢制限によりワーホリビザが取れない場合、学生ビザの為の学費がかかる。(週に20時間以内の勤労は可能)

ワーホリ・留学中の外国人パートナーの探し方

●生活している中で自然に出会う。色んな場所に出るフットワークの軽さが必要です。

●オンラインデート(マッチングアプリ)を使う。私はTinder(ティンダー)やHappn(ハプン)https://www.happn.com/en/のマッチングアプリを使っていました。

私の性格上、あまり社交的ではなく友達も少なかったしパーティーとか苦手だったので、オンラインデート(マッチングアプリ)を活用していたわけです。

海外ではオンラインデート(マッチングアプリ)はかなり普及していますので、パートナーを探している独身は普通にみなさん登録しているのです。

パートナーとの出会いの方法としては「同じ職場でした」と言うのと、さほど変わりないくらい普及しています。

日本で外国人パートナーを見つける

もし年齢的にワーホリビザが使えなくて、学生ビザの為の学費を払う金銭的余裕がないならば日本で外国人パートナーを探したらどうでしょうか?

ワーホリ・留学で海外に行くよりも、日本にいるのでもちろん外国人人口率は一気に下がりますが、現状を維持しつつ外国人パートナーを探したいのならば不可能ではないプランです。

外国人向けオンラインデート(マッチングアプリ)

マリッシュ(marrish)は、再婚や婚活を目的としたユーザーが多く登録しているマッチングアプリですが、日本人だけでなく、日本人と結婚したい外国人も登録しています。

マリッシュは、日本でリリースされたマッチングアプリですが、日本に住んでいる外国人ユーザーの間で、マリッシュは人気があります。

マリッシュには外国人だけを検索できる検索機能(絞り込み)があるので、この機能を使えば簡単に外国人との出会いを探せるのでおすすめです。国籍、居住地、出身地から職種、身長、結婚歴や兄弟などなどすごく細かいです。

あなたのプロフィールは英語で書くと良いでしょう。

女性は無料で、マッチング後から実際のデートまでメッセージでのやりとりができるので事前にある程度相手の雰囲気も想定できますよね。

国際交流パーティー

evenzではジャンル別の国際交流パーティーを開催しています。

一時的にサービスを提供することができません。(500)

飲み友達を作るだけのパーティー、独身限定のパーティーなどエリア別で様々な国際交流の場を提供しています。

だいたいの会費は、参加者が日本人男性だと高め、外国人男女と日本人女性は同等です。

語学交換(Language exchange)

Language exchange(語学交換)とは、お互いの母国語を教え合うということです。

「日本語を学びたい外国人」と「外国語を学びたい日本人」でマッチングすることができます。

このlanguage exchange(語学交換)は、専用のアプリを使用することで、相手の母国語を学びたい同士がマッチングできます。

基本的には、語学習得がメインですが、そこから恋愛に発展することもあります。外国人との出会いもほしくて、外国語を学びたい場合には、ベストなやり方でしょう。

Conversation Exchangeは、語学交換相手を見つけるためのマッチングサイトで、自分の住まいの近くの外国人を探すこともできます。

英語料理教室

Niki’s Kitchen (ニキズキッチン)英語料理教室では料理と英語が同時に学べて
さらに!異文化交流も楽しめます。【Niki’s Kitchen (ニキズキッチン)】

東京、横浜、千葉、埼玉、大阪に住む40ヵ国、50名の外国人の家庭で各国の郷土料理や家庭料理を学ぶことができるんです。

男性参加者は国際交流パーティーに比べたら少ないかもしれませんが、他の女性参加者や先生を通して国際交流の情報交換が出来るところが強みです。

まとめ

お正月に日本でこの記事を書いています。

貴重な正月休み、日本は極寒の冬です。

しかし旦那の両親の家に孫を連れて行かないとという圧力子供がいない夫婦には子供はいつなのかという圧力独身の子供には結婚しろという圧力

お子さんがいればゆっくり家族団らんで何の気がねもなく過ごしたいことでしょう。日本のお母さんが世界で1番何でもこなし、忙しいんです。誰も義理の両親の家になんて泊まりとか連日で行きたくないんです。

「子供産まないの?」そんなセンシティブなことを発言する人と関わりたくないです。

独身の子供を責める行為は家族とはいえ立派なハラスメントです。

これらは日本の家族のあり方という一つの例ですが、職場や日常生活の中で本当生きづらいと思うことがありました。

そして私はオーストラリアに逃亡したのですが、そこは天国でした。

「よそはよそ、うちはうち」

この文化が相当深く浸透しているんです。

オーストラリアでは、なんていうか「気にしない」「他人のことなど知ったこっちゃない」んです、マジで(笑)

でも困ったことがあると手を差し伸べてくれる。

色々語ってしまって恐縮です。

私が言いたかったことは、その状況が嫌だ、おかしいと思ったらそこから抜けだしましょうっていう話です。

あなたがもし海外移住したいと思うなら、方法はあるので諦めないでと言いたい。

少しの勇気と行動で本当の居場所を見つけ、残りのあなたの人生がかなり生きやすいものとなります。

タイトルとURLをコピーしました