海外に行くと”価値観”が変わるは本当だった!【海外移住30代女の変化とは】

ワーホリ・留学

海外に行くと価値観が変わるなんて話を聞いたことはありませんか?

ましてや人生観や世界観なども変わると聞いたことがあります。

何でも平均的であることが好ましいとされる日本からギリホリとして脱出し、海外移住した30代女の私はどのような変化を遂げたのだろうか?

自分の頭が悪く、いまいち人生観や世界観の意味がよく分からなかったので、個人的な自分の”価値観”の変化についての低レベルな自己分析してみました。

髪を洗うことへの価値観

海外に来る前は、髪を毎日洗うのはめっちゃ当たり前だと思っていました。

しかし頭皮の汚れはお湯でほぼ落とせるので洗い過ぎはよくないと知ってから、シャンプーの頻度を減らしてきましたが逆にどんどん髪を洗うのがめんどくさくなってきました。

私の頭皮が多少におっても別段だれかに罰せられるとかいうわけでもないですし毎日シャンプーをすることへの価値を感じなくなりました。

ちょっとにおいが気になるときはパートナーに頭皮のにおいチェックをお願いしております。

でも彼は鼻があまり良くないので彼に”におうね”と言われたら確実に洗髪タイムです。

清潔さへの価値観

日本の清潔さ、日本人の綺麗好きは世界ダントツです。

私も綺麗好きでちょっと潔癖っぽいところがありましたが海外移住した今、自分一人が綺麗を保ってもそんなん一瞬で誰かによってまた汚されるので以前ほど清潔さに対しての価値感が下がりました。

日本人は皆が綺麗を保ちますし、身の回りの掃除などは自身で行うよう子供の時から教えられていますよね。

海外は、学校や家庭でもクリーナーに外注依頼をすることが多いです。

海外だと個人の清潔度の基準がとても低いので、自分レベルで清潔を保つということに無理があるのです。

結果、自分が疲れるだけなのであまり気にしなくなりました。

家に日本人以外の誰かが泊まりに来るとバスルームの使い方とかマジありえないです。

本当に来ないでほしい。

肌の老化や劣化への価値観

日本に住んでた頃はシミやシワ、セルライト等を気にして一体私は何と戦ってきたのだろうと感じています。

年をとったらシミも出来るしシワだってできるのは自然なことです。

しかも他人にとったらそんなことどうでもいいんです。

個人的には、最低限のお肌のお手入れはしていますけど、それは誰かのためではなく、自分が気持ちよく快適に感じるためです。

ビーチに行くのが大好きなので紫外線による肌の劣化やシミを守るという価値を感じなくなりました。

むしろ太陽をたっぷり浴びながらビーチで泳いだり、本を読んだりすることに今は価値を感じています。

毎日化粧をする作業への価値観

日本にいた頃は「化粧をしないなんてありえない」と何だか朝から顏に色々塗りたくって沢山のエネルギーを消耗していました。

今や、「いやいや、毎日化粧するとかありえないだろ。」って感じで日焼け止めだけを塗って仕事に行くこともしばしば。

化粧崩れのチェックもいらないし、夜のクレンジングも必要なし!最高です。

それでもたまには日焼け止め+ミネラルファンデ+リップなどでちょっと気分を上げます(笑)

気分を上げる基準がそれかいって感じですけれど何も特別なことがない日に化粧にエネルギーを注ぐことに価値を感じなくなりました。

個人的に眉を描くのが大の苦手なので眉はマイクロブレーディングしています。

あとお出かけする時とかは普段とは打って変わってしっかりメイクを楽しみます!

他人からの評価への価値観

しっかりしていて何でも平均的であることが好ましいとされる日本。

日本にいた頃は、「ちゃんとした人でいなきゃ。」とき気を付けていました。

「ちゃんとした人」という定義がかなり不明確でしたが、職場でいうと変に目立たず、しゃしゃり出ず、言われたことをしっかりとこなすといったところでしょうか。

成人であれば30歳前後で結婚し、マイホーム購入、子供を育てるといったところでしょうか。

だから「この人なんか変」って思われれないうように気を遣っていたんですね。

でも、「この人なんか変」って本当は別に変なんかじゃないことがほとんどだということに気づきました。

人とちょっと違う(個性)=変という枠にはめた考えをされていたんだなと今実感しています。

下記のようなどうでもいいことによって人から変人呼ばわりされたことあります(笑)

●30歳を過ぎて結婚もせずにギリホリで海外へ行く

●可愛いよりもセクシーな衣装がを好む(ヒョウ柄来てると大ヒンシュクw)

●言いたいことははっきり言う

●夏はビーチやプールに行って日焼けしてしまう

 

「普通は」とか「常識的に」という基準って人によってそれぞれ違うし、移民国家のオーストラリアに住んでいたら常識なんてありません。

昔シドニーでシェアハウスを探していた時に「キッチンは常識的に使ってください。」と日本人のハウスオーナーに言われて、常識的って何だ?と心底不思議に感じました。

結局そこには住みませんでしたけれど。

1つ個人的に気を付けていることは、私は人とコミュニケーションをとるのがあまり得意ではないうえにあまり笑いません。

なのでオーストラリアでは、私が怒っているとか誤解をされることもあるかもしれないので、何でも言葉を使って伝えるよう努力しています。誤解をされるのは嫌なので!

ちなみに私のコミュニケーション力はオーストラリアでは子供以下だと思います(笑)

オーストラリアでは5歳児くらいの子供でも(男女ともに)、相手の服装、ネイルなどを誉めることは日常茶飯事です。「Love your dress!」とか5歳児が言ってくれますからね(笑)

オーラルケアへの価値観

もともと日本にいた頃から、オーラルケアには気を付けていました。

けど、海外では歯に対する意識のレベルが半端なく高いんだと改めて感じました。

ポイントは「歯並び」「ホワイトニング」「口臭」ですね。

歯並びは「インビザライン」という抜歯をせず、透明のマウスピースによって矯正するパターンがとても進化しています。

私も10か月ほど前から始めています。

インビザラインは最初の1回のみ歯型を3Dデジタル化し、治療完了までの治療計画を立てます。

なので初回は写真を色んな細かい角度でたくさん撮りました。

精度が非常に高いのですが、完全にドクターの腕にもよる歯の矯正法とも言われていますのでドクター選びは慎重に決めた方がいいです。

日本だととにかく「抜歯」して「銀のワイヤー」がまだけっこうメジャーですよね。

しかも高いし。

とにかく海外にきて、更に自分の歯並びが嫌になり、インビザライン矯正を始めました。

オーストラリアでは歯科医をはじめドクターのレベルが高いので逆にこっちでやってよかったと思います。

ホワイトニングに関してですが、まず海外の歯磨き粉のレベルが全然違うので何の努力もせず白い歯になります。

歯磨きしながら簡単にホワイトニングできるということです。

それはフッ素含有量が多いからです。

日本の歯磨き粉だと薬事法の関係で含有量が低いんですね。

この歯磨き粉使ってるだけで、本っ当に白い歯キープできますよ。

「何か特別なホワイトニングしてる?」と聞かれることもあります。

 

 

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