【オーストラリア人男性との恋愛】国際恋愛がうまくいくたった2つのコツ

国際恋愛

国際恋愛をうまく維持させる為に、オーストラリア人男性をパートナーに持つ筆者が感じる『これさえ押さえておきゃ大丈夫!』のポイントをご紹介したいと思います。

国際恋愛の恋愛観なぞ様々だし、SNSやネット情報を見たって結局は人間様々なのです。

他人を変えることはできませんが、自分自信のちょっとした心得(コツ)を持つことでストレスレスな国際恋愛が出来るのではないかと思います。

国際恋愛のコツ①諦める

国際恋愛のコツ、いきなり『諦める』と出ましたがこれをポジティブにとると国際恋愛において非常に楽にパートナーと過ごしていくことができます。

どうポジティブに持って行くかというと、あなたが絶対に譲れないポイント以外は『違う人間なのだからコントロールのしようがない!』これも国際恋愛や違う人間同士との結婚の醍醐味だととらえることです。

結果、あなたのイライラやモヤモヤの時間がカットされるだけでなく、国際恋愛しているパートナーも気持ちがよくハッピーに恋愛できることでしょう。

大切なのはあなた自身がその絶対に譲れないポイントのラインにしっかりと線引きをすることです。国際恋愛のパートナーにも「これをしたら離婚だよ、終わりだからね」としっかり警告しておくのも良いかもしれません。

私の住むオーストラリアの男性の傾向としてよく耳にするのは、

・お金にだらしない(借金がある、親から金銭的サポート)

・あまり働かない

・アル中(そして暴力)

・浮気

あなたの譲れないポイントをしっかり押さえて、あとはポジティブにハッピーに毎日を過ごしたいですよね。

筆者の私は家は常に綺麗にしておきたい、帰宅したらすぐにシャワーを浴び、栄養満満点のご飯を食べたい人間。毎日キチっとローテンションをこなして計画的に生きていきたい人間。

しかし私のオーストラリア人パートナーは全くの逆・・・。

いいんです、よっぽど家を散らかしてたら別ですが、気になったら自分ですればいいんですよ。

帰宅したらすぐシャワーを浴びてほしいのは山々ですが、人様のシャワーのタイミングなんて他人に指図されるべきではない。

たとえ自分が好んでいない夕飯が出てきても彼は私の為に作ってくれているのです。たった1食のことで気分落としてたらこの先人生続きませんよっていう。

以前は口うるさく文句ばっか言っていました。彼は優しい人なのでその場は聞いて直してくれるのですが、なにしろそのスタイルで大人になってきてしまったので続かない(笑)

そしてある時、『他人はコントロールできないし、それが出来たらおかしいよな。』と気付いたんです。

しかも別にそれができなかったからって死ぬことでもあるまいし、、、と気楽に生きて行けるようになりました!

国際恋愛のコツ②すべて言葉にして伝える

日本人のように『相手の心を読む』という特殊能力を持った人間は他国には存在しません。

日本で生まれ、31歳にて海外生活をスタートした筆者ですが言いたいことを相手に言葉にして伝えるという習慣を身に着けるまでとても時間がかかりました。(英語の壁もありました。)

しかし、これは国際恋愛するにあたってとても重要な要素です。それが出来ないと誰もあなたの気持ちを理解することができませんし、嫌だと思ったことは相手にしっかり伝えるということは子供の時から教えられているようです。

筆者の住む、オーストラリアではよく「I don’t like it.」と嫌なことははっきり言いますし、それを聞いたらその相手を尊重して理解を示すことが当たり前です。こちらでは全く失礼なことにあたりません。

現地の幼稚園で働いていた時もお友達に何かをされて泣いている子がいたら、その子にこう言いなさいと教えます。

「Stop.I don’ like it.」

何かしてもらいたいのにぐずって泣いているだけの子供には「Use your words.」と大人はぴしゃりと伝えます。

こうやって子供の頃から口頭でしっかりコミュニケーションをとること、相手が嫌がることは止めるべきと散々叩き込まれてきているので、すべて言葉にして伝えることが大事なのです。

まとめ

筆者の場合、国際恋愛でオーストラリア人男性をパートナーに持っていますが以上の2つを心得ておけば、国や性別など関係なくうまくパートナーシップを築けるのではないかと思います。

『人間みんな違うし、それでいいんだよ!』というのがもっともっと日本でも家族間でも広がればいいなと思います。

 

 

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